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12月18日(日)ボーイスカウト奉仕活動

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12月18日(日)にボーイスカウトの方々に奉仕活動をして頂きました。

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ボーイスカウトの方々には、このような作業だけではなく、年間を通して様々なところでご奉仕をいただいており、
子供達・青少年だけでなく、保護者の方々にもお手伝いを頂いております。

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今回は、こしきいわの森を育てる会で枯死木や倒木などを処理したものを
運搬してもらいました。こしきいわの森を育てる会は平均年齢が高めのため、力仕事はあまりできません。

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20名のボーイスカウトの方々が集まり、2時間近く作業をしてくれました。
若い力はすごく、どんどん作業が進みました。

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倒木などは神社でのお焚きあげの際に使用するか、廃材としてゴミ処理をしてしまうことが多いですが、
再利用できないかという想いから、落葉は園芸用の肥料にできないか、落ち枝は暖炉用の薪にできないか
太めの幹はベンチにできないかと試行錯誤しております。上の写真はベンチを作成している様子です。
このようなものを必要とされる方がいらっしゃいましたら、お声かけ下さい。

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スウェーディッシュトーチ作成

育てる会では、有資格者のもと倒木や枯死木の処理を行っています。
そのような樹木は廃材となってしまうことがほとんどだと思いますが、
当会では、何とか役に立つものにならないかと、薪にして必要な人にお譲りするとか
色々なことを考えています。

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その中でも、サントリーオールフリーのCMでも話題になったスウェーデントーチというものを作成してみました。
正式名は、スウェーディッシュトーチと呼ばれ、古くから北欧で続く焚火の方法だそうです。
丸太(今回のものは倒木を運びやすくするために小さめに切断したもの)をチェーンソーで十字に切ります。
(火の大きさや利用時間に応じて切れ目の数を変えます。)
そして着火剤などを利用して火をつけます。

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バーベキューのコンロとして、またキャンプファイヤーやストーブとして利用できるそうです。

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約2時間ほど燃え続けて、最後は下の写真のような状態になりました。

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皆様ご経験はあると思いますが、癒しの効果か本能的なものか、焚火の火は見続けることができます。
実際に、ノルウェーの公共放送で12時間暖炉の火を映すだけの放送をし、何と視聴率が20%を超えたそうです。
暖炉のある家に住むことは中々できませんが、スウェーディッシュトーチは、庭があれば使用可能です。(煙は多少でます)
ご利用の際は、当会までご連絡下さい。

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